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施工事例

施工日: 2021年11月17日

【業務用】箕面市某小学校様 マイコンメーター復旧工事

業務用設備工事

施工内容:大阪ガス製 ヤンマー製GHP マイコンメーター遮断分メーター復旧工事

施工時間:30分

型式:YGZP450J-NB

運転時間:7,605時間

エラーコード:E0(エンジン起動失敗)

各教室のリモコンに「E0」とエラー表示しており暖房が停止しているので見に来て欲しいと連絡を頂き当日現地へ訪問しました。
学校で使用のヤンマー製GHP(ガスヒートポンプエアコン)での「E0」エラーとは「エンジン起動失敗」という内容になり、GHPは室外機にエンジンが搭載されておりエンジンを原動力にしてコンプレッサを駆動し冷暖房を可能にしています。
「エンジン起動失敗」のエラーは文字通りエンジンが何らかの原因により起動しない際にエラー発報します。
車ではガソリンを燃料にして走りますが、GHPは都市ガスを燃料としてエンジンを稼働させます。
その為、室外機付近には各家庭にも設置されているマイコンメーターというガスメーターが存在しますがマイコンメーターはガスの使用料を積算している他、振動を感知するとガスを遮断させメーターの2次側(出口側)へガスを流さない仕組みになっています。
その理由としては地震などの災害発生時にガスが流れ続けると火災やガス爆発に繋がる恐れがある為ですが、近隣で地面や地中の掘削工事等があった場合その振動を感知してメーターを遮断させる事もあります。
マイコンメーターは振動感知以外でもガスが流れ続けると「どこかガスが漏れているかも!」と、自動認識し遮断させる事もあり、とても賢い装置になります。
メーター復旧作業は通常2~3分で完了し、メーター本体のボタンに付属のカバーを外してボタンを押します。
するとメーター本体中央のランプが点滅しメーターが微量のガスを2次側へ流しガス漏れがないか自動で判定します。
漏れが無ければ1分程度でランプが消灯しメーターが復旧となり、空調のリモコンをONにて運転操作後、室外機内のエンジンが正常に稼働する事を確認し完了となります。

このメーター復旧作業には資格や特殊な操作は必要無い為、マイコンメーターの場所さえお客様が把握されていればお客様自身で復旧操作が可能となります。
GHPエアコン専用のメーターを復旧する際は、復旧対象となる室外機の系統室内機(エラー検知している室内機)のリモコンを全てOFFの状態で前述の復旧操作を実施して頂きメーターのランプが消灯すれば復旧完了です。
電話での復旧操作のご案内もいたしますが「メーターの場所が分からない」や「復旧操作をしてみたが運転しない」などでお困りの際はサービスマンが現地にお伺いいたしますのでぜひお気軽にお問い合わせください。

 

マイコンメーターマイコンメーター  
 復旧ボタン操作にてメーター復旧
復旧ボタン操作にてメーター復旧
室外機へ燃料ガス供給
室外機へ燃料ガス供給

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