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施工事例

施工日: 2021年12月16日

【業務用】豊中市某医療施設様 室内機ルーバーモーター交換作業

業務用設備工事

施工内容:大阪ガス製 ヤンマーGHP 室内機ルーバーモーター交換作業

施工時間:30

型式:YZWP71M

エラーコード:無し(室内機より異音)

ヤンマー製GHPをご使用のお客様より病室のエアコンから不定期に異音が発生するとの入電があり訪問いたしました。
状況をお聞きすると、「音がなったらうるさいが、突然その音が止まったりする。夜間就寝中に音がするので非常に困っている」との事でした。
実際に訪問した際は異音の発生はありませんでしたが、お客様の御了承の上で室内機を点検すると風向を調整するルーバーモーター(スイングモーター)から異音が発生している事が発覚しました。
このルーバーモーターという部品は前述の通りルーバー(風向板)を動かす事で室内機から吹き出される風を上下に変える働きをもった部品で、訪問時音が発生していなかったのはこのルーバーが作動していなかった為です。
こちらのお客様は暖房25℃設定、ルーバーをスイング(上下動)の状態でご使用されておりました。
スイングで使用してるのに何故動かないの?と思われるかと思いますがヤンマー製GHPエアコンでは暖房にてご使用時、機器の制御によりルーバーが固定される状態が2つあります。

①暖房を使用した直後
②室温が設定温度に達した時

①の状態の場合の機器運転開始直後では室内機はまだ温まっていない状態です。
この状態での室内機から吹き出す風は送風状態となる為冷風感を感じてしまいます(この状態はホットスタートと呼ばれ、この制御が解除されるとルーバーが作動し暖房運転が開始されます。)
また②の状態におきましては室温が設定温度に到達すると室内機は温風を出すのを停止し送風による微風運転に自動で切り替わります。
これは室温が必要以上に上昇するのを防ぐ為で、その際送風に切り替わりますので①の制御と同様にルーバーが上向き方向に固定され利用者様が冷風感を感じないような運転となります。
こちらのお客様におきましては訪問時室温が25℃に達していましたのでルーバーが作動せず異音が発生していないという状態でしたが、恐らく夜間の室温が下がったタイミングで異音が発生していたと思われます。

交換作業は運転確認を含めて30分で終了し「これで夜も安心して寝れます。ありがとう。」という大変うれしいお言葉を頂く事が出来ました。
株式会社ミヨシテックのメンテマンは小さな事も見逃しません!!エアコンでお困りの際は先ずご一報下さい!

交換前
交換前
交換後
交換後
新旧比較(左:旧 右:新)
新旧比較

 

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