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施工事例

施工日: 2021年7月16日

【業務用】箕面市某施設様 室内機フィルター清掃

業務用設備工事

施工内容:大阪ガス製 パナソニックGHP 室内機フィルター清掃作業

施工時間:5分

型式:SGP-SH45J1

運転時間:41,462時間

エラーコード:無し(「冷えが悪い」とのお問い合わせ)

 

別件の部品交換で施設へ訪問した際に「1Fの1部屋だけ冷えが悪いので部品交換が終わってから確認お願いします」との事で冷房不良の原因を調査したところ、吹き出し口から出る風が極端に弱い事が判明。
4方向から吹き出しの天井カセットタイプの室内機が設置されており、このタイプは下から目視で室内機中央のフィルターの詰まりが確認出来ますが黒色のフィルターにホコリがびっしり詰まっておりフィルター部分が真っ白になっていました。
どのタイプの室内機も周辺の空気を吸い込み、熱交換器という冷媒配管の隙間を抜けて風を吹き出します。
冷房モードであれば室内機熱交換器内には低温の冷媒(フロンガス)が流れ、熱交換器の隙間を室内の温かい風が通過する事により冷風に熱交換させます。
この時に吸い込み側のフィルターが目詰まりを起こしていると熱交換器に風が入ってこない影響で吹き出す風が弱くなる他に室内機本体内部に冷気がこもり、ひどい場合には各部が結露し水漏れが起きる事もあります。

今回フィルターが詰まっていた室内機も内部に取り付けられている配管の温度センサーの温度を確認した際、極端に温度が低くなっており温度だけ見れば冷房不良とは思えないデータになっていました。
フィルターの掃除はとても簡単ですが、一般的に室内機は天井付近に設置の為、脚立が必要となり高所での作業に注意が必要となります。
フィルターが取り付けられているパネルのツメをつまんで開けてフィルターを取り外すとあとは掃除機で吸うだけでキレイになります。
使用環境によっては掃除機で吸うより水洗いの方が汚れが落ちる場合もありますが、事務所などの環境では細かいホコリがフィルターに蓄積されるので掃除機で十分キレイになります。
フィルター清掃後のパネルへの取り付けは取り外しの時と逆の手順になりますが、よくある事例としてフィルターを逆に取り付けてしまいパネルに固定されずに閉めた影響で次回清掃時にパネルを開けた時にフィルターが落下して破損するケースがあります。

また、フィルター清掃作業は基本的にお客様に実施頂いておりますが「室内機の台数が多く手間」や「天井が高く清掃が出来ない」などの清掃作業が困難な場合には有償作業となりますが、作業に必要な諸費用の御見積りを都度作成いたしますのでお気軽にお問い合わせください。
フィルターが詰まっている状態で空調の使用を継続されますと、室外機内のコンプレッサへ多大なダメージを与え重故障の原因にもなるので少なくとも冷房シーズン、暖房シーズン前には1度フィルター清掃を実施して頂き空調を使用される事をお勧めいたします。

室内機フィルター 清掃前
室内機フィルター 清掃前
掃除機にてフィルター清掃
掃除機にてフィルター清掃
フィルター取り付け後
フィルター取り付け後

 

 

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